2020年10月3日土曜日

今年のキャンプのご報告

 シャロームロッジでは今年、例年GWのワークキャンプが7月に延期され、8月1にはふたつ、9月にひとつのキャンプが行われました。

新型コロナ感染状況の先が読めない中、やむを得ず中止となったキャンプもあり、開催されたキャンプはいずれも日が迫るまで開催が定まりませんでした。
往復の車中を含めた密防止や、行き帰りの途中立ち寄りを最低限に抑える等の注意をつねにともないながら少人数でのキャンプでした。 

ワークキャンプはまだ梅雨が明けきらない7月下旬に一泊で行われました。ロッジの最低限の補修や、障子の張りかえ、新しくなったオイルタンクの初利用など、例年より少ない人数と日数で精一杯の作業ができました。長年シャロームを陰で支えてくれた洗濯機がついに壊れました。浄化槽はおかげさまで順調に稼働しています。



8月上旬にはファミリーキャンプがあり、有志メンバーも加わって終始くつろいだ雰囲気で過ごされました。涼しくさわやかな青空の元、ハイキングや凧揚げ等をして楽しみました。ハイキングでは私達の目の前をカモシカの親子がゆっくり通り過ぎました。

 

8月下旬には、今回はじめての同志会キャンプ。湯ノ丸高原は寒さの訪れが早く、夜はストーブも炊かれましたが、本郷の男子学生寮の若々しい面々はよく遊び、見事な食べっぷりで管理人を喜ばせてくれました。



そして最後は9月下旬の秋キャンプ。シャロームロッジキャンプではお馴染みの、詩篇を読む会の有志メンバーが集まりました。密を避け少人数でのキャンプは和気あいあいとし、自由にのんびりと山の秋を楽しむ滞在となりました。ある参加者のおかげで、念願のピザ窯設置が現実的になってきました。


 




事前にはキャンプ開催がゼロの可能性も考慮されながら、結果としては上記のキャンプが参加者皆様の御協力のおかげで無事行われました。人の出入りがあり、利用され空気が流れることで、ロッジも寂しい思いをせずによかったのではないか、などの思いもわきます。
ご利用くださいました皆様に、心より感謝申し上げます。
キャンプはオフシーズンとなりますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!