会場となった聖マーガレット教会聖堂は立錐の余地もなく…とまでは言いませんが、しかし出演者を含め全部で100名弱の皆さまにおこしいただけたようです。
初めに「つまらないことは先に済ましちゃおうということで」(理事長談)、シャローム会の紹介と、この夏のプログラムの簡単な報告がありました。
そしてそれに続き、音楽グループ「タクトF」の合唱とリコーダーのコンサート。
タクトFは、シャローム・ロッジ創設の原動力となった、東京聖マルチン教会初代牧師の桜井享司祭のお連れ合いである、音楽指導者桜井房江先生の門下生によるグループで、シャローム・ロッジ、そしてシャローム会とも深い関係にあるグループです。
最初はアカペラの合唱から始まり、続いてリコーダーコンソートの音色を楽しみました。
最後は再び合唱に戻り、オルガンの伴奏と共に歌ってくださいました。
…と言葉と写真だけでは雰囲気が伝わらないと思いますので、ちょっとだけ音でもお伝えします。
コンサートのあとは階下のホールに場所を移して茶話会。写真と共に夏のプログラムの報告を聞きました。
何と言っても、シャローム・ロッジと言えば「おいしいもの」。今日もお手製のケーキに舌鼓を打ちました。こちらは販売もあって大評判でした。
そして今日の目玉は!今日に合わせて刊行されたレシピ本『シャロームの食卓から』の2冊。
シャローム・ロッジで供される食事のレシピ満載で、すてきな写真と合わせ、シャロームに行った気分になれます。よろしければこちらも関係者よりお買い求めください。また、今後のイベントでも販売の予定です。
皆幸せな気分で帰路につきました。

