5月3日から5日にかけて、恒例のワークキャンプを行いました。
数日前まで軽い降雪があり初日はまだ寒く、
さすが山だと感じましたが、二日目以降は気温が上がり、
明るい陽射しの中で働くことができました。
今年は久しぶりに参加するスタッフもおり、
また夏のキャンプ利用の下見で参加された方々もおられ、
豊かな交わりにも恵まれました。
コロナ禍で人数を抑えてきた一昨年去年と比べると多くのメンバーが集まり、高所の外壁や屋根の修繕が予定よりも進みました。
さらに、去年完成したピザ窯のため、薪割りという仕事も加わりました。
お料理、窓拭き等の屋内清掃、屋根の上、枯れ木集め、子どもたちも含めて同時進行する仕事が増え、とても充実したワークでした。
ピザ窯の火おこしもだんだんとコツをつかみ、美味しい焼き立てピザが何枚も焼けました。

お腹が満たされた夜は、外に出て星空を見上げること、
焚き火を囲むことも恒例になっています。
2日目の夜の焚き火は子どもの活躍もあり、
小さい炭が美しくしずかに瞬く熾火となりました。
昼間の明るい陽射し、澄んだ空気、鳥の声、星がひしめく夜空、焚き火。自然の恵みを存分に受け、今年も感謝に満たされてキャンプを終えました。

夏のご利用についても承っております。8月後半から9月にかけて、まだ余裕がございます。
どうぞよろしくお願いいたします。