2022年9月17日土曜日

2022年夏のキャンプのご報告

 今年はまず、7月下旬に、詩篇の会によるキャンプが行われました。コロナ禍においても毎年キャンプを開催され、シャロームロッジを大切にしてくださる皆様です。澄んだ空気の中で詩篇を読み静かに祈り、また和やかな食卓もハイキングも楽しまれました。


   

 その後、同じくここ数年ロッジをご愛用くださるプライベートな集いのキャンプがありました。子どもたちの笑い声がひびく明るく和やかなキャンプとなりました。
 8月に入り、長年家庭集会を守られてきた大泉聖研による初のキャンプが行われました。このキャンプでは、シャロームに縁の深い面々に加えて、新しい出会いが生まれました。み言葉の分かち合いが静けさの中でいっそう深められ、神様の不思議なみ業への大きな感謝がありました。


   


 8月中旬からは、東京教区中高生キャンプ、ルターハウスサマーキャンプ、ファミリーキャンプと三つのキャンプが続きました。それぞれ趣向が異なりながら、共通するのは若い世代の参加者に恵まれたという点です。長年お使いくださる方々と瑞々しい若者たちとの交流がありました。
このうち最後のファミリーキャンプは、シャロームロッジを立てられた櫻井牧師の娘さんとご子息一家によるご利用です。ロッジの歴史があらためて感じられ、同時に、新しい世代への繋がりが与えられました。懐かしい親しみと新しい出会いに恵まれた、喜びに満ちたキャンプとなりました。
 この間、管理人は最長で11日間連続の滞在となりました。キャンプ記録ノートには、「無事終わってホッとしています。感謝です」と記され、8月は終わりました。


   
        


 9月には教区青年会のキャンプがあり、朝、昼、夜と、とにかくよく語らい、親しみにあふれたキャンプでした。最後の日曜にはロッジならではの生き生きとした聖餐式にあずかることができました。

 今年は、この他にも一泊でのテントキャンプやプライベート利用もありました。ピザ窯も大活躍しました。

 コロナ禍のもと三年目の夏ですが、山も樹々も空も変わらずいつもそこにあることを身体で知ることができるシャロームロッジです。